ピンキーとキラーズの「恋の季節」は、1968年の発表以来47年にもなるけれど、まだまだ人気がありますね。
「恋の季節」はボサノバスタイルの曲、ブラジル系ジャズの流れをくんだ曲で、当時日本では外国の旋律がとても新鮮に受け止められた時代背景もありました。
特に、当時は270万枚もレコードを売り上げ、オリコンで17週連続1位というものすごい記録を持っている人気曲なので、今でも当時を懐かしむ老人ホームや施設、ディーサービスなどで合唱曲として歌われたり、イベントの披露曲として、カラオケ曲としても人気が高いようです。
1968年のピンキーとキラーズ結成当時は、ボーカルとして今陽子さんが歌い、その周りに男性ボーカル4人ジョージ浜野(ギター、1941年生まれ )、エンディ山口(ギター、1945年生まれ )、ルイス高野(ベース、1947年生まれ )、パンチョ加賀美(ドラムス、1944年年生まれ )が取り囲んでいました。
その特徴は、黒いシルクハット(山高帽といって、ダービーハットという。)を全員がかぶり、黒の揃いのモーニングを着て、イギリス紳士風のスティックを持って踊り動きながら歌をうたうという当時では、かなり話題を呼びました。
北海道のあるディーサービスの職員が敬老会の日に出し物で披露した「恋の季節です」
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今では、今陽子さんが63歳となり、男性諸君もすでに70歳を超えていて、冗談ながらほうとうに杖が必要な年齢となりました。
しかし、皆さん元気なようでたまにまた揃ってペンギン・スタイルを見せていただけるものと期待しています。
ところで今陽子さん、あのとおり63歳になってもとてもかっこいい。
多くの男性からもてまくりということですね。
22歳の時に結婚された経験は持っていると言われていますが、お子さんはいないようです。
離婚後米国に渡って本格的にジャズなどの勉強をしたといいます。
今は、年齢の近い男性とのお付き合いはあるようですが、ピンキーとキラーズが32年ぶりに再結成され新しい展開をしていると同様、今陽子さんの「恋の季節」は60歳を超えてから、始まっているようです。
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